人見知りだった娘が、楽しく幼稚園に通ってくれている


今年から晴れて幼稚園に通うことになった3歳の娘。
生まれたころからずっと人見知りがすごく、こんなにも極度の人見知りな人が存在するのかと思うほどでした。
誰か知らない子が近づいてきただけで大泣きし、友人の家に遊びに行こうとしても、家の中に入らず玄関先で大泣き。
このまま幼稚園に行くことができるのだろうかと、ほぼ毎日のように悩んでいました。

しかし、3歳になったころから少しずつではありますが、人見知りもましになってきていて、このままだったら幼稚園に行けるかもと思っていました。
そしていよいよ幼稚園の初登園を迎えました。
案の定、泣いていました。
その日から3日間、朝になると幼稚園に行きたくないと泣きました。
でもそれもその3日間だけ。
その次の日からは泣かなくなり、お迎えに行くとすごく楽しそうにお友達と遊んでいる姿が。
その姿を見て、母親である私が泣きそうになりました。

子供は親の知らないところでしっかりと育っているんだと実感し、感心しました。
お友達と仲良く遊べる日なんて来ないのではないかと悩んでいた日が嘘のように、娘は幸せそうに遊んでいたのです。
この光景は、本当に幸せで嬉しい瞬間でした。
その日の帰り、「幼稚園すごく楽しい。明日もがんばる」と言ってくれたのです。こんなにも嬉しいことはありません。

普通のお子様ならそういうのは当たり前と思われるかもしれませんが、特別人見知りだった過去があるからゆえ、本当に嬉しかったのです。
まだ少し人見知りな部分は残っているようですが、それでもがんばって友達に話しかけて行ったり、仲良くお話したり、娘なりにすごく頑張っているんだとわかります。

娘もがんばっているんだから、私もがんばらないとと勇気づけられます。
娘の成長は私にとって本当に嬉しくて幸せなものです。
これからも楽しく幼稚園に通ってほしいです。
一緒に過ごす時間は減ってしまったけど、家にいるよりも楽しい経験ができる場所は、娘にとっていいことだと思います。